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世界史と日本史の学び方~入試から教養へ~

こんにちは。
かずしおです。
今回は世界史と日本史の学び方について書いてみます。

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中学での社会

今ではほとんど忘れたのですが、中学の頃は社会が一番得意で成績が良かったです。というか社会は1位です。試験のたびにほぼ全部覚えたので。司法試験をしなければ社会科の先生になっていたのかもしれません。

高校の日本史と世界史

高校では日本史と世界史が歴史としてはあって、中学の頃の数倍は量が増えることはみなさんご存じのとおりです。中学と高校で同じ3年間であるにもかかわらず、学ぶ量が違いすぎます。この点は、中高一貫校の方が生徒への配慮があります。

教科書を覚えたり、ノートを作ったり、参考書を読んだりして勉強するのが普通だと思います。日本史は縦の歴史だけでいいのですが、世界史は他の国が登場してくるので横のつながりも出てくるため難易度が高まります。

高校の先生はその科目ばっかりやっているので今思うとその先生の作るプリントなどで足りると思います。

大学受験の世界史

大学入試は世界史だったので代ゼミの世界史のコースにいました。ここの上住先生の世界史がとてもよかったです。なんでも、夢は代ゼミ講師だったそうでそれをかなえた人でした。たしかに、他の講師と違うと感じました。本人が一番やりたいことをやっているとこうなるのかなと思います。

それで、先生の指示通りなんですがカードを作って覚えたりしていました。受験用には語呂合わせで覚えるのは悪くはないです。出るところは決まっていたりするところは確実に覚えたりしましょう。

テキストに色を塗ったりしていました、これは今思うと必要ないか有害でさえあります。目がちかちかするのもあるのですが全然合理的ではないです。線を引いたりするのはほんとに重要な箇所のみで十分です。

教養としての日本史と世界史

受験は終わって、教養として日本史と世界史は少しだけですが本を読んでいます。写真にある『詳説日本史研究』『詳説世界史研究』です。山川の教科書を詳しくしたものです。ただ、詳しすぎるのでほとんど知識としては吸収できないかもしれません。

今回も読んでいただきありがとうございました。

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