反応において自由な法理~刺激と反応の間にはスペースがある~

こんにちは。かずしおです。
今回は反応において自由な法理について書いてみます。





反応において自由な法理


『7つの習慣』を読んで、ある刺激や出来事とそれに対しての反応の間にはスペースがあると気がつきました。これに気がついただけでも良かったかなと思います。どういうことかというと、ある出来事に決まった反射をしなくても別にいいと言うことです。これを私が勝手に「反応において自由な法理」と名付けただけです。


何かが起こる


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ドラクエで敵に出会うといつも同じ反応していませんか。それと同じで、人生でいつも同じ反応をしていないでしょうか。いつも怒る人がいるのですが、その人は何が起こっても怒るようになっています。また、いつもネガティブになる人がいるのですが、その人は何が起こってもネガティブになっています。


反応の仕方


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こういう風にまるで反射で生きていることになります。起こった出来事に対してどのように反応するかは自由なのです。

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あまりよくないことが起こっても、それを何とかプラスに変えていけたりできるとよいですね。そうすれば、多くの人が落ち込む場面でも落ち込まなくてもよくなったり、多くの人が困る場面でポジティブになれたりできるかもしれません。


今回も読んでいただきありがとうございました。

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