注目の記事 PICK UP!

反応において自由な法理~刺激と反応の間にはスペースがある~

こんにちは。かずしおです。
今回は反応において自由な法理について書いてみます。





反応において自由な法理


『7つの習慣』を読んで、ある刺激や出来事とそれに対しての反応の間にはスペースがあると気がつきました。これに気がついただけでも良かったかなと思います。どういうことかというと、ある出来事に決まった反射をしなくても別にいいと言うことです。これを私が勝手に「反応において自由な法理」と名付けただけです。


何かが起こる


Screenshot_2016-08-21-05-22-13
ドラクエで敵に出会うといつも同じ反応していませんか。それと同じで、人生でいつも同じ反応をしていないでしょうか。いつも怒る人がいるのですが、その人は何が起こっても怒るようになっています。また、いつもネガティブになる人がいるのですが、その人は何が起こってもネガティブになっています。


反応の仕方


hannou1
こういう風にまるで反射で生きていることになります。起こった出来事に対してどのように反応するかは自由なのです。

hanou2

あまりよくないことが起こっても、それを何とかプラスに変えていけたりできるとよいですね。そうすれば、多くの人が落ち込む場面でも落ち込まなくてもよくなったり、多くの人が困る場面でポジティブになれたりできるかもしれません。


今回も読んでいただきありがとうございました。

関連記事

  1. 法学のオススメ本 学問と試験対策 

  2. 難しい本や文章を読むコツ 誰でもできるやり方

  3. 美術への興味~新日曜美術館を見て~

  4. 理科の学び方~化学・生物・物理・地学の4分野を制覇しよう~

  5. スマホを格安SIMに換えてから~メリットとデメリット~

  6. 一人でできる漫画の描き方

  7. お金をかけずに本を読む方法まとめ 無料で本を読む

  8. 翻訳のやり方~法律文書を中心に~

  9. 競争のパラダイムから創造のパラダイムへ~お金持ちになる視点~

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール


ロースクール修了後ネットビジネスに取り組み始めています。よろしくお願いします。

ツイッター

かずしお公式メルマガ

私の発行しているメルマガです。よかったら登録してくださいね。
メルマガ購読・解除
 
PAGE TOP